2011/10/21

階段

一軒家にあって、アパート・マンションに無い物というと、やっぱりこれです。
憧れです。


これは一階の階段ですね。
落ち着いた階段であります。
踊り場でひと休みしたい。

これはニ階からロフトへの階段(※)。
スケスケの階段!
かっこいい!
踊り場で一杯やりたい。

※ロフト=小屋裏収納には階段を掛けてはいけないところは多いけど、僕らのところはOKでした。

家の外側に規制があるのは分かるんだけど、内側に規制があるのはどうも納得がいかない…。
小さい家なので、緩和して欲しいなぁ…。
ロフトも腰を屈めずにあるけたのに。

2011/10/06

外壁

志田さんから外壁の写真をいただいた!


(c)志田さん

波形のガルバリウムの白よりのグレーにしました。
個人的には当初は黒の角のがいいかなと思っていたんだけど、古い民家が狭く並んでいるあの場所じゃ目立ちすぎる。
僕が隣人で、黒の角のガルバの家が建ったら嫌かもしれない。

波のガルバリウムはみたことがないんだけど、
トタン見たいになったら嫌だなー、と心配していたんだけど、中々しぶい。


2011/10/04

牛も家を見に行くことができました

やっと、妄想とか不安の何かを抜けて、地鎮祭とか上棟の儀式とか以外で現場を見に行くことができました。家が・・・建ってる!!もう建ってるって言って語弊がない感じに建っている!

急にお邪魔したので、若い大工さんがお一人で材料の確認に来られていただけのところに行ってしまいました。もうちょっとで入れないところだったフー危ない。親切に見せていただいて、ありがたかったです。
私たちの家を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

なんていうか本当に小さくて巣っぽくて、あ、この大きさなら一人で家にいても、夜妄想がきても大丈夫かもとか考えながら見学させていただきました。まだ階段はないのですが、ユニットバスが完成(?)していたり、窓は全部たぶん入るところに入っていたり、していました。

二階にあがると半分はられた杉のいい匂いがしました。杉床は傷まないように上から合板を置いてあって、はじっこのとこしか見られなかったですが、美しかったです。

電気がつくところにはすでに電気の線が・・・素人なのできっとわかってはいないのでしょうが、たしかに、綺麗に線が整理されていて、みどり建設さんや大工さんにこだわっていただいている感じがしました。

ところで今のアパートにロフトがあるのですが、そのはしごを鳥と牛が怖い怖いいいながら上がり下がりしています。ロフトまで階段で上がることにして本当によかった・・・。

急に寒くなってきました。現場に入っていただいている方々も体調を崩されないといいなあ、と朝考えたり。

2011/09/18

形になってきた

予定より早めに進んでいるらしいとのことで、見に行ってきました。
例のごとく自転車ですが、引っ越したのでずいぶん近くなりました。
iPhoneの自転車アプリ(CycleOps)によると、3km。
寄り道しなければ15分くらいかな。
自分の家だけど、まだ気分的にも、おじゃまします。

おお。。。
ちょうど、志田さんもみどり建設さんもいらしていて、中も、二階も見せてもらった。

2階からの眺め。これは気持ちがいい。
電線邪魔だな〜…。

トップライト。なるほど、これは明るい!

みなさんが集まっていたのは、各部屋の細部の打ち合わせみたい。
ふかす(蒸す?)、とか、コミセン(コミュニティーセンター?)とか、専門用語が飛び交い、内容はよくわからなかった。
書斎の本棚のところは、ビスが見えないようにしつつ、強度を保つには?、とみなさんで悩んでいた。
自分の家を作るように、考えて、拘っていただいていることが、嬉しかったです。
僕も仕事では、たとえ自分が使わなくても、使いやすいように、メンテしやすいように拘っています。家と違ってこだわりが伝わりづらいですが…。

なんか「しました作文」みたいになっちゃったけど、本日はここまで。

2011/08/30

天災

予定していた上棟の日に台風が重なった。
僕達の予定も地震の影響を受けています。
地震の次は台風ですか。

牛の人にグチを言ってみたものの、何も改善するわけはなく、
今年は自然の驚異を知る年なのだよ、と諭されるのであった。

2011/08/08

自転車で行ってみた

交通費も馬鹿にならないので、自転車で行ってみました。

片道10kmくらいかな?
僕も若くはなくなってきたので、無理はしないでタラタラと(午前中はプールで泳いだし)。
道中、職務質問を受けたりしましたが、何とかたどり着きました。

1.5hほど掛かりました。
自転車で走りやすいコースを覚えれば、1hかからず行けるだろう。

基礎工事の最中でした。
ちょうど一回の間取り図が見えるような感じ。
正直な感想は、不安になる位、小さい…。
でも、マニハウスを見たときは、そうは感じなかったので、
家の中を外から見たことが無いから、そう感じたのでしょうね。

ちなみに、ラーメンを食べて、温泉に入って帰ってきたので、
交通費よりもずっと高く付きました。
…が、楽しかったのでよし。

2011/07/24

地盤補強工事

地盤補強工事が終わった。
鉄の杭を打ち込むタイプになりました。
ぜひとも見たかった工程。
仕事がひどく忙しくなってしまい、危うかったけど、何とか間に合った!

僕の想像では…
長さ5mにして、黒光り、鏡面仕上げのいかにも頑丈そうな棒、その名は「黒」(くろがね)
…だったのですが、実際は鉄のパイプでした。
中は土が入るのかな?
長さも5mはなく、現場で溶接してつなげて5mにするみたい。

大変なのは、暑さの中、火花をちらしての溶接作業だ。
当然あぶないから長袖になる。
全く、仕事とはいえ、ご苦労様です。
ごくろうさまです、とお茶を置いて、周辺散策して、ラーメンを食べて帰るのでした。

契約してから、急展開で慌ただしい!
みなさんに急いでいただいている結果でしょうか。ありがとうございます。

2011/07/13

いわゆる健康的でない人が家をつくるということ・地鎮祭



すごくお久しぶりです。牛の方です。
暑さと持病と緊張でふらふらしながらも地鎮祭を終えることができ、(しださんやみどり建設のお二人や鳥の人のおかげで)地鎮祭でなんと確認申請もおりたというご報告をいただき、

いよ         いよ             

着工へと近づいてきました。
地鎮祭は、私参加するのはじめてだったんですけど(そういう人が多いでしょうけど)、美しかったです。
見て下さいこの美しい白い・・・なんていうんだろうこれ。
(ぐぐってきた)紙垂!青空!笹の緑!

特に日頃神道を信仰していない私ですが、昔気功の先生に自然物の美しさにはそれだけで力があるみたいなことを教わって、自分のそういう感覚は信じています。

お酒や、お米と塩と鮮やかな色とりどりの紙がまかれて、神主の方に祝詞を上げていただきました。(私の名前は・・・言ってもらえなかったけど・・・くっ)

頭がもうろうとしてたけど(周りの方にすごく心配していただいて・・・)、すがすがしい感じがして、やってよかったなあと思いました。



~ここから一般的じゃない家を建てるのにあまりメンタル的に向かない人が家を建てるの話~


私は、今まで書けなかったことですが、正直に書くと今までこの土地が怖かったです。

買 うときに前の晩一睡も出来なくて、気になることが契約の前の日になってどんどん不安になって、前のアパートの騒音とかで追い詰められてたのもあって、もう 誰も信用できなくなって非常に精神的にやばい感じになりました。電車の中でなんか周りじゅうから見られてるような気がしたり。

本当にこん な大きなことに大きなお金を使っていいのか、本当にあそこでよかったのか、みんな本当のことを話してるのか、土地の専門用語なんかわからないし、保証なん かないなかで判断するなんてなんて怖いことをしてしまったんだろう、とパニックになって精神病院にかけこんで診察で泣き、仕事の忙しい鳥と話しもできず、 アパートに帰れなくてすごい久々に(当時そこもめっちゃ緊張の対象でしたが)自分の実家に帰って、また泣きました。安定剤飲んで睡眠薬飲んで、母に話して 泣いて、やっと寝ました。

家を建てるのは、志田さんとお話をさせていただく中で、なんか、信頼できて大丈夫だという感覚があったのですが、土地についてはそういう感覚は誰にももてないまま決断しなければいけないことでした。
それで、その時のえっらい苦しくて頭がぶっとんだことが体に刻まれてしまって、この場所というもの自体が怖くなっていました。

好 きな街から離れてしまうこと、周りがぐるりと囲まれていること、塀がぐらぐらなこと、周りの人たちからまたいじめられるんじゃないかという不安、なんで前 の人は売ったんだろう、買うときに追い詰められた思い出、もういろんなことが全部ごったまぜになって、とても一人ではそこに行けないくらい怖い。どんど ん、転がる玉みたいに大きくなっていくんです。不安が。言えないので、余計に。

私が地鎮祭の時調子が悪かったのは、暑いからというより緊張がひどかったからなんです。
近所の人への挨拶とか・・・もう、泣きそうなくらい緊張していて、でも、せめてちゃんと自分で挨拶しないととか思って、結局鳥の人よりべらべらしゃべりました。ああ、やっちゃった。

志田さんやみどり建設のお二人の挨拶や、地鎮祭での気の使い方とかの大人っぷりを横目でちらちら確認しながら、どうしよう、どうしよう私こういう風にできないって思いながら一所懸命まねをしました。

まだ、怖さは完全にはなくならない。というか基本的に怖いことだらけなので生活の中で不安のレベルが高くなるか低くなるかの違い、といった感じの私の毎日です。

でも、昨日いってみて、少しだけ、怖さが減った気がしました。
想像の中の不安がいつでも一番怖くて、はっきり原因がとれない不安には対処もないのでつらいのです。現物を見てみると、そこまで怖くはないんじゃないか、という感覚が私に生まれました。
ちっちゃなちっちゃな、芽。


***


この話しが今までずっとのどにつかえていて、いつもブログを書くのがちょっとつらかったです。
なんで書けなかったかというと、これって一所懸命私たちの家を考えてくれている志田さんやまわりの人の気持ちを害するんじゃないかという不安。
メンタルのある部分がかなり弱いというのは、「大人である」ことが求められる作業をしている時に、人に信頼してもらえない原因に容易になりうるという予測。

じゃあなんで書いたかというと、こういう弱いところ、案外、言ったら「私も実は」という風に人の話が聞けることが最近結構あること。そうすると、私だけがおかしいとか、苦しいとか、思わなくてすむ。

家を建てるということ=すまいを得るということは、定型で語られやすい。家族を持ったから、お金が貯まったから、夢のマイホーム!
その時前提になりやすいのは、「健康である」ということだと思うのです。
それは、ローンを組まなきゃいけない問題とかとからんで健康って出てくるんだと思うんだけど、すまいというのは生きていく上で必要なものです。
(私たちも、そういう意味で鳥の人はわりと「健康」です)

私にとって、この家は必死でつくった生きていくのに必要な場所です。
(でも三日で住めなくなっても意味はあるのです)

そういう意味で、健康でない人間も家をつくることもあるし、私の場合はどういう風に健康じゃなくて、必死だったかってことを書いておくのも意味があるかなと思ったので今やっと書いてみました。

色んな意味でアクティブに物事に取り組める人だけが、(資金の問題をおいておいて)建て売りでも賃貸でもなく、自分たちの生活を考えてくれるいい建築士さんと家をつくれるわけじゃ・・・ない・・・みたいな世の中になったらいいなという願いをこめて。


一般的な家を造るということの困難さ以外の個人的困難さを、記しておきます。

2011/06/12

鳥も牛も犬を飼っていたことがあり、犬を家族に迎えられたらな、と思っています。
家族構成、牛、鳥、犬。

僕は
  • 雑種がよくて
  • できればかわいそうな子を救いたい(救うって言うのも何だか、だが…)
  • 僕達の生活にあう犬を
と考えています。
犬種なんかなんでもいい。
人種に関してもそうありたいね。
ただ、毛が長くて目が外から見えない小型犬はちょっと苦手…。

そんな僕達に良さそうなのが里親募集やお見合い会です。雑種満載。
ただ、犬を飼っていたことがあるとはいえ、僕たちはプロではないので、
傷ついた犬を迎えられるかどうか、それが要注意。
さておき、サリーちゃん超ラブリー!

僕達も住んでから、せめて3ヶ月は自分たちの生活の感覚を掴みたいと思っているし、話はそれからで、まー、気の早い話を書いてみました。

工事費見積もり

ヒィー 細かい!
まずは、「建材が無いやら、高騰してるやらで、見積もり出せません!」ではないことを嬉しく思います。

僕の想像していたのは、

  • 期間:2011/x/x - 2011/z/z

  • 人数:2人

  • 概要:ガス、水道、風呂、トイレ、キッチン、建物、その他

  • 金額:xxxx万円



  • みたいな、感じ。
    僕の仕事(SE)だとこんな感じ(もうちょっと詳細に書くが…)。
    ここまで詳しい書類を書くだけでかなりの工数が掛かるからです。
    この段階では1/2は終わっているような状態。
    あと作ってテストするだけ。
    すでに設計費も支払いながらやっているので、そういう意味では同じか。

    部品の型番が載っているので、調べてみるともう少し安く買えそうなのもある。
    …というか、そこそこでかい。
    しかし、そうするとなると、自分たちで購入、管理、いついつ何時に持ち込みをしないといけなくなるのかな。
    小さくて高い電子系の部品はそうしてもいいかもしれない。
    迷惑かな? 別途設置台がかかってきて結局変わらない?

    まぁ、お金の効率ばかりを優先しても、おかしなことになってしまうので…。

    志田さんのコメントがスパム扱いになっており、気づきませんでした。
    申し訳ないです。
    CAPTCHAやってるんだからスパム扱いしなくてもいいのに!

    2011/05/07

    置いてみた(2)

    ・二回り大きすぎ、とのことで、設計図を見ながら調整してみました。
    ・木の部分に色が付いていない、とのことで色をつけてみました。

    今度は明るすぎたかな…。
    いや、そういう問題じゃなくて、ちゃんとそれっぽくするなら、模型の写真も周りの光源を意識して写真をとらないと駄目だな。

    こうしてみると屋根も結構見える。
    屋根の色をもう1段階暗いものにしようか迷っていたんだけど、これでいいかな。
    目立たぬように、ひっそりと、が目標なので…。

    2011/04/29

    置いてみた

    やっつけですが、置いてみました。
    ちょっと大きすぎたかな。ちょっと暗くしすぎたかな。
    実際は波波のガルバリウムなので全然変わってくるとは思います。

    2011/04/23

    これはなーんでしょう

    なんと、今日志田さんから鳥牛の家の模型をいただきました!
    すごいんです、中の階段とかクローゼットとか台所の棚とか、本当にすごい!!

    今、建材の流通が震災のことで色々不確定になり、いつ、どのくらいの予算で家が建てられるのかわからない状態になってしまった私たちですが、今日いただいた模型でかなりテンションが上がりました。

    図から想像していたより、ずっと窓が多いという実感です。そして、美しいです。
    いつ着工できるかもわからないけれど、自分自身が生きている限り変化と不確定さはいつもいいことも悪いこともどちらももたらしていくので、今はこの模型でエアー生活を妄想したいと思います。

    中がもっとよく見える写真とかも今後撮るつもりなんですけど、それはちょっと、もうちょっと私が堪能してからです。えっへ-。

    2011/04/01

    家のあかり、街のあかり

    どうも牛の方です。
    この前の日曜日に、志田さんと照明と作り付けについての確認などの打ち合わせをしていただきました。
    照明ってとても部屋の雰囲気を決定するものだと思うので、私としてはとても楽しみなところでした。

    最初に、地震の影響で、建築材が手に入らなくなるかもというお話。その他にも考えられる不確定なことをいくつか。その、私たちの家の完成はとりあえず確実に当初の予定よりも後になりそうです。
    大手のハウスメーカーが材料先に買っちゃうとかそういうのはうーん、まあ、あれですけど、分配しろよ、まあもうその他のことはしょうがない。しょうがないね。いろんな材料費が上がるかもというのも困るけれど、困るけれど・・・まあどうなるかまだわかりません。

    しょうがないって思っていたんだけど、今私の実家に一時的に住んでいる状態というのが長引くかと思うと、そして引っ越しをする元気がなかなか湧かないので、正直に言うと完成が伸びるというのはかなり堪えました。でも鳥の人もそれは同じはずなので、最初彼にもその気持ちを言えず、なんか一人で、ぐるぐるしててよくなかった。
    週の真ん中くらいに鳥の人とその話が出来て、あと友達に話して、少し落ち着きました。



    さて照明ですが、
    今なんとなく覚えている感じで書くと外灯にひとつ、玄関にひとつ、洗面脱衣所にひとつ、お風呂にひとつ、トイレにひとつ、廊下にひとつ、和室にひとつ、クローゼットと物入れにそれぞれひとつずつ、階段にふたつ、二階にみっつ、ロフトにあがる階段にひとつ。
    だったかしら・・・?(間違っているかも)

    やっぱり、2DKのせまいアパートとは違うんだ!あかりがたくさんつくんだ!と思いました。
    (鳥の人に「電気代やっぱり前よりあがるかな?」と聞いたら、「あがらないと思う。同じとこにしかいないし使ってないところお互い徹底的に消すから」みたいな答えが返ってきてそれもそうかもと思いました。まあ・・・ちょっとはあがるかもだけどね。)

    一つ一つはガラスのシェードにつつまれたり、白熱灯だったり、やわらかく明るすぎないあかりが多い印象・・・と思ったら、やっぱり「あまり明るくしないので、あとは自分たちで必要だと思うところにあかりを足していってください」と志田さんは言っていました。
    そうかー。なんだそれ楽しそうだなー。私不安なことはいくらでも思いつくんだけどそういうこと思いつかないんですよね。

    あかりと言えば私はひょうたんランプ↓
    http://www.hyoutanlamp.com/
    (※FireFoxからだと崩れます。IE推奨)
    を何年か前に見てから惹かれてやまないのですが、こういう実用的でないあかりにいきなりいっちゃうのが私のバランスの悪さ・・・。
    幼い頃、床に自家置きするしかないだろうこれはっていう大きさのガラスのにわとり型ランプを発見して夢中になり、大型電機店で親にねだって却下されたことを思い出します。まあ、あれはなかったわ。

    電球の種類、その周りを覆うもの、本当にあかりには色んなバリエーションがあっていいですね。
    夢があります。

    鳥の人は最初家中LEDにしたいという思いがあったようですが、LEDって光が直線方向にしかいかないそうです。今の実家でも玄関とトイレと二カ所使っていますが、たしかに、非常に照らされているところが無機質な印象で、真下以外がちょっと暗い。白熱灯や蛍光灯とまた違った特徴的なあかりです。

    それで、人の過ごす場所のメインのあかりとしてはちょっとどうですかねと志田さんは言っていました。
    そうですねー。たしかに、あの光が居間とかだったら・・・うーん。まあ、嫌かな!
    今のところ家のメインは白熱灯になりそうです。
    私たちが納得して使えるところにはLEDを取り入れていきましょう>鳥の人。



    街も今、節電状態で普段より暗いです。@東京
    でも、大まかにはなんかこれくらいでもよくね?って思っています。
    駅ビルとかスーパーとか、お店が早く閉まるのはちょっと困る。でも、コンビニの棚のあかりがないこととか、ビルの看板のあかりがないこととか、そういうのは、別にこまらない。(視力の悪い方の意見なんかは聞いてみなければいけないかもしれない)
    駅も今くらいで困らない。
    外灯は、今でも十分でないところあるので一概に言えない(女性にも子どもにも、暗い夜道は怖いです。元はといえば悪いのは暗いことじゃなくて襲う奴だけど)ですが、駅前の商店街の外灯が一本に二つずつセットでついてたのが一つになってるのは、なかなか悪くない雰囲気だよ。

    煌々と明るいことを前提に設計された照明を消してるから今またちょっと変に暗い場所もあるけれど、最初からこのくらいの使用電力を前提に設計してあかりも(それこそ設計士さんとかに頼んで!)それようにつくったら素敵だと思うけれど・・・。どうだろう。

    今の節電状態を見ていると、私は夜の闇を全然楽しめていない街に住んでたんだなと感じます。夜の闇を楽しめるというのは、闇とあかりの入り交じった雰囲気を色づける印象的なあかりがあったりすることかなとか。

    何度も思うけれど、発電方法を含め「今まで通りに」することを目指すのはおろかしいと思うのです。
    原子力発電所がなければ本当に普通に暮らす程度の電気も確保できないのかどうかは私はまだわからないし、また違う問題ですが、明らかに今までやってきたことに無理があった、おかしかったと今この事故で、その事故への対応で、突きつけられている気がします。

    違う形を描きたいと思います。街のあかりも必要なところに、必要なだけ。それは誰が儲かるためでなく、そこに住む人たちのための「必要」です。今現在一応健康な私にはわからないけれど、他にも必要なところには必要なだけ作りましょう。
    ついでになかなか進まないバリアフリーや歩道の拡張もやりましょう。そういうところに使うなら公共事業にお金まわしたって良いと思う。もっと畑や空き地や公園を増やして、夏の夜の涼しい風を確保しましょう。どうせならそこに住む人みんなが節電しながら楽しめる街づくり、どうでしょうか。

    違う形を描きたい、そしてそれは誰かに危険を押しつけず、楽しく素敵なものにしたいと今せめて思います。